こんな内容の無い Blog が、よくもまぁ(笑)。

こんな内容の無い Blog が、よくもまぁ(笑)。

なかなかちゃんとした勉強の時間が取れず、既に季節は秋となりました。
さて、今日は Windows Subsystem for Linux 向けにカスタマイズされた WLinux という、有料のディストリビューションと、X410 という有料の X サーバーが割引中ということで、この二つと、さらに Kali Linux を導入した手順を記したいと思います。
WLinux と Kali Linux は例によって日本語化しましたが、Ubuntu とは手順が違ったので、その記録がメインとなります。
Windows Subsystem for Linux の有効化と、Ubuntu の日本語化などにつきましては、「新しい PC に環境を構築する」を参考にして下さい。
ああ、気がつけばそろそろ残暑の候ですねぇ。。。
仕事他、忙しくしているうちに、時が経ってしまいました。
それはともかく、当 Blog をホストするサーバーを引っ越しました。
「クラウド」を体験するために、さくらインターネット様にお世話になったものの、閑散とした Blog をクラウドサーバー上で運営する意味もあまり無いので、今度はレンタルサーバーにしました。
ColorfulBox という、今月リリースされたばかりのサービスをチョイスしました。
まだ利用者が少ないためか、パフォーマンスもそれほど悪くなく、コンパネが cPanel なので、まずまずの使い勝手。
なにより、2、3クリックで WordPress 他、各種アプリケーションをインストール出来、かつ、データベースを含めて自動バックアップが出来るのが良いです。
Blog の移設自体は「All-in-One WP Migration」というプラグインを使って、ものの 30 分程度で終わりました。
とまぁ、だらだらと過ごす夏の一日でありました。
こんなん出ました(笑)。

ぼやぼやしている間に、年が明けてしまいました今日この頃、皆様におかれましてはどのように過ごされているでしょうか。
中々、まとまった時間が取れず、勉強ははかどっておりませんが、先日、とあるハンズオン形式の勉強会で、「Holiday Hack Callenge 2017」という CTF の解説を受けながら、手を動かしてチャレンジする、という経験をしてきました。
その際、前準備に「Kali Linux」という初めて触るディストリビューションを VirtualBox にインストールする必要があったのですが、ちょっと詰まったので、その解決策の備忘録をちょこっと書いておきます。
まぁ、分かってしまえばどうってこと無いのですが。。。

さて……。気がつけば前回投稿は夏。気がつけば秋が過ぎて、冬の到来です。
色々と忙しく、じっくりネタになりそうな勉強をする時間が取れずにいました。
そんな中、使っていたノート PC が購入から五年半が経ち、あちこちガタが来ていましたので、新しい PC に買い換えてしまいましたので、今回はアレゲな環境を新規 Windows10 マシンに構築する話をば書いてみたいと思います。
さて、前回、前々回は Vagrant を通じて VirtualBox 上に仮想マシンを作る話でしたが、VirtualBox のように、実機の機能を全てエミュレーションする技術は、「完全仮想化」と呼ばれます。
対して、「準仮想化」という技術があり、最近流行(?)の「コンテナ」というものがあります。有名なのは Doker ですね。
「完全仮想化」と「準仮想化」の違いについては、Google ッても死ぬほど出て来ますので、ここでは踏み込みません。
今回は、「準仮想化」の「コンテナ」の一種、「LXD」をお手軽に試す手段について書いてみます。
その方法は……、「完全仮想化」の VirtualBox 上で動かすホスト上に、「準仮想化」LXC コンテナを動かす、という変態的なものです(笑)。
※)本当は、前回の Vagrant 話は、LXC コンテナを VirtualBox 上の仮想ホスト上にバンバン自動で立てる……話の伏線になる予定でしたが、ディストリビューション謹製の公式 BOX ファイルを使うとしても、マシン構成とか思い通りの要件から外れていることが判明したので、今回は見送ります。またいずれかの機会にチャレンジということで。
先週は、Vagrant のプロビジョナーに ansible_local を使ってみたわけですが、その追補などをつらつらと書き出します。
ここのところ、カウンターの話題でお茶を濁していましたが、ようやっとまとまった時間が取れて、久しぶりに Vagrant で VirtualBox の仮想マシンを自動生成なんぞして遊んでみました。
んで、プロビジョニングに ansible を使いたいな~と思いつつ、Windows 上に ansible を入れ込むのは骨だなぁ、Windows Subsystem for Linux(WSL)の ubuntu で入れるのかなぁ、でも面倒だなぁ。とだらだらと思いつつ、Web 上を彷徨っていると、最近の Vagrant では「ansible_local」というプロビジョナーが追加になったとの情報に接し、どんなものか触ってみました。